ドライアイとアレルギー性の目のかゆみで死にそう…


A, ドライアイとアレルギー性の目のかゆみで死にそうです。

 

みっちょん 40代 女性

 

ソフトコンタクトレンズを使っている関係もあるのですが、目が乾燥するドライアイです。1日に何回もソフトコンタクトレンズがずり上がっときたり、目が痛くなったりします。

 

痛すぎで涙が出ることもあります。私自身まばたきが少ないのかもしれませんが悩んでいます。またアレルギー体質ということもあり、主に春の杉などの花粉の時期、秋の稲花粉やセイタカアワダチソウの繁殖の時期に目がかゆくなります。

 

またソフトコンタクトレンズの日々の手入れがきちんとできていないときに汚れがたまりかゆみがでることもあります。ソフトコンタクトレンズは二週間の使い捨てを使用しています。

 

普段は洗浄、消毒、保存が一本でできるケア用品を使用していますが、ひどいときにはタンパク質除去が簡単にできるケア用品を使うこともあります。やはり毎日ソフトコンタクトレンズを使っているので、裸眼の人たちとはトラブルの頻度が比べものにならないくらい多いと思います。

 

 

 


A, 眼科に行き、目薬を処方してもらう

 

 

基本的にはソフトコンタクトレンズを使っているので、やはり毎日のレンズケアが重要だと思います。ドライアイに関しては市販のドライアイ専用の点眼薬を使うといいです。

 

目のかゆみにはアレルギー性のものやいろいろなものがあるので、まずは眼科専門医に診ていただき、症状にあった点眼薬を処方していただくのが一番はやく治す方法だと思います。

 

中には他人に感染してしまうものもあるので、受診が基本だと思います。処方された点眼薬は医師の指示通り回数などを守り点眼します。だいたいは点眼薬で改善しますが、改善が見られない場合には再受診が必要です。

 

あと、自分自身ができることは目の調子が悪いときにはソフトコンタクトレンズの使用を控えたり、使用しても必要最低限の時間にすることが大切だと思います。

 

また調子が悪いな、トラブルが続いているなというときには目を休ませることが重要だと思います。生活の中でパソコンやスマホを使うと目が疲れる原因にもなるので、そのあたりにも気をつけることです。

 

私のところに相談に来る人で50歳以下の8割の方はドライアイです。ドライアイ+○○という組み合わせがとても多く、中でもドライアイ+アレルギー性のかゆみ、つまり花粉症の人です。

 

みっきょんさんは、さらにコンタクトレンズも装着しているので3つの悩みで大変な悩みをお持ちかと思います。

 

みっきょんさんの場合、まばたきが少ないことは自覚されているようですので、あとはまばたきの回数を増やすことを意識しましょう。まばたきをしないとドライアイはどんどん悪化していき、最終的には眼精疲労で頭痛がしたり、吐き気がすることになるでしょう。

 

スマホやパソコンを使わないときは、みっきょんさんは平均的なまばたきの回数を行っています。しかし、スマホやパソコンを使うと、どうしても集中・夢中になってしまうためまばたきの回数が激減してしまうのです。

 

そうならないために、紙に「まばたきすること」と書いて、目に見えるところに貼っておくと効果的ですよ。次に、コンタクトレンズ+アレルギー性の目のかゆみですが、これも眼科にいって点眼液をもらいましょう。

 

眼科は診察料が高いから…、仕事が忙しいから…と行かない方がとても多いのですが、点眼液は先生に頼めば2個や3個余分に購入することが可能です。

 

なので総合的に見ると、ドラッグストアで目薬を購入するより一個の値段は安いですし、点眼液の効果もはるかに上です。