ものもらいを髪の毛で穴を開けてもいいの?


A, ものもらいの治し方について教えてください。

 

ちーちゃん 35歳 (女性)

 

今まで「ものもらい」になった経験はありませんでした。どんなに仕事でつらい事があっても、ストレスを感じている日々の中生活していても全くありませんでした。

 

しかし、結婚し、子供が産まれて初めての子育てで、「ものもらい」になってしまいました。最初は目頭の部分が赤くて、痒いなあ。と思ってごしごし掻いてみたり、市販の目薬をさしたりしていました。そのうち治るだろう。と思っていてのですが、中々治らず逆に酷くなる一方でした。

 

最終的には目をパチパチさせると痛みが出てきました。ずっと目頭を押さえていないといけない状態になりました。母親に相談すると、「涙袋に涙が溜まってるんだろう。出したらええ。」昔の人の考え方なんでしょうか。

 

髪の毛一本抜いてその毛を涙袋に「プスッ」とさして、無理やり涙を流すようにしました。それでも、状態は変わりませんでした。母親が言った方法は原始的な方法だと思うので、絶対やらない方が良いと思いました。

 


A, 病院へ行きました

 

子供を主人に預け眼科に行きました。そうすると、先生が「たぶん、育児のストレスから出たものだろう。」そう告げられました。今までストレス社会で仕事してきた私が、育児でのストレスで「ものもらい」になるとは思ってもいませんでした。

 

その後薬は「抗生物質っと点眼2種類」処方され一週間で治りました。今までの痛みは何だったんだろう。と思うくらいすぐに痛みが引いて腫れも収まりました。

 

子育てのストレスと言われたため、主人に子育て分担の改善を申し立て、見直しました。主人には出来る事はやってもらい、私は出来るだけストレスを溜めない様、たまに実家に帰ってみたり、友達とお茶しながら子育ての相談してみたりしています。

 

そのおかげかどうか分かりませんが、それ以来「ものもらい」に悩まされることはありません。子育ては周りの人の助けも少しは必要なんだと思いました。これからは「ものもらい」にならないよう、ストレスを溜めることなく子育て頑張りたいと思いました。

 

私の住んでいる関西地方ではものもらいのことを「めばちこ」といいます。最近、関西で働いているため、ものもらいという言葉が懐かしく感じました。

 

そんなことはどうでもよく、本題のめばちこの治し方ですね。ちーちゃんさんはすでに病院に行かれてようですね。ものもらいができたら、早めに病院に行くことをおすすめします。

 

人により、3日でものもらいが治る人もいれば、1ヶ月経っても治らない人がいます。また、ものもらいがよくできる方もいれば、ちーちゃんさんみたいに全くできない人もいます。

 

ちーちゃんさんの場合は、過度のストレスにより体の限界をものもらいが知らせてくれたのでしょう。同じようなまま育児をしていると、他にもストレスでお体のどこかが悪くなります。旦那様や親御さんに少し手伝ってもらうといいでしょう。

 

ものもらいが出来たとき、昔の人たちは中の汁を取り出すということをしていたみたいですが、これは厳禁です。というのも、汁が化膿して膿がばい菌の影響で変色してしまいます。

 

最悪後が残るということもあるほどです。最近の30歳以下の人達は、ものもらいが出来ても潰すという概念はありません。その点でいえば賢いかもしれませんね。

 

今回は、質問者さんの独自の回答が私のいいたいことでしたので、私のアドバイスは以上になります。他の悩みもお待ちしております。