A, 視力が下がる一方です。

 

さゆみ 40代 女性

 

年々視力が下がっているように思えます。普段はカラーコンタクトを使用していますがそれが原因かはわかりません。使用時間や使った後丁寧に洗浄したり気をつけてはいるのですが、気づけば家ではメガネなしでは生活出来ません。

 

スマートフォンも頻繁に使いますし、パソコンも良く使います。これと言った原因がどれかはわかりませんが、母親も近眼なのでこれだけ考えても結局のところ遺伝なのかな…とも思います。小学校の頃には既に眼鏡をかける程ではありませんが、若干近眼でした。

 

ゲーム機がどんどん進化し、私はゲームっ子だったので使用時間は長かったと思います。中学の頃は机に突っ伏してノートを取っていました。これらを踏まえて、遺伝である可能性もありますし、画面の見過ぎ、コンタクトレンズの使用など様々な原因が考えられます。

 

何が一番困るかというと、視力が悪いのは納得していますがここまで悪くなると気分が悪い時に眼鏡をなくす(実際はなくしていない)と驚く程イライラしてしまう時がありますね笑

 


A, 極力眼鏡を遠ざけない事です

 

私の場合、近眼に加えてドライアイなので目薬は必須です。また上記でも述べたように視力が年々低下している事も重々承知なので眼鏡を割とコンスタントに買い換えます。

 

買い換える時に、その時に流行っているデザインや、持っていて・使っていてテンションの上がるものを選ぶようにしています。そうすると必然的に大切にしますし、『どこいったん!もう!』と焦らずに探せます。

 

すっぴんでも眼鏡を印象的なものにすると結構ごまかせる気がしています。 後は試した事は無いですがブルーライトカットレンズなどが最近多いですよね。2ヶ月後、眼鏡を新しくする予定なので購入を視野に入れています。

 

あと、ドライアイですが基本的にコンタクトレンズを付けている時に辛いのでコンタクトレンズを装着したまま投与できる目薬を使っています。最近では、うるおい機能&疲れ目に良い成分を配合した目薬などを薬局でよく見かけるのでそちらも購入を検討しています。マッサージなどはあまりした事が無いです。

 

さゆみさんの場合は、年齢的な問題もあります。40代ということですので、視力も悪くなっていきます。あまり知られていませんが、老化にしたがい体でどこが一番老化していくかというと、目なんですね。

 

視力の低下(老眼)だったり、飛蚊症、白内症、緑内障とこういった初期症状が起きるのもこの年代特有です。40代過ぎからの視力低下は残念ながら止まりません。

 

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、ルテインが減少していくためです。ルテインは体内では作ることができない栄養素ですので、積極的に体内に取り入れる必要があります。特にニンジンやホウレンソウがその代表格です。

 

そしてルテインを取るなら忘れてならないのがゼアキサンチンです。ルテインとゼアキサンチンはセットで摂るものと覚えておくといいでしょう
このゼアキサンチンは、ブロッコリーやトウモロコシからとることができます。実はホウレンソウもゼアキサンチンがとれるんですよ。だからホウレンソウを食べることでルテインとゼアキサンチン2つがとるれるとうことなんですね。

 

あと、さゆみさんは、目のマッサージをしたことがないということですので、ぜひ毎日しましょう!血流の流れがよくなります。目の周りに通っている血管はとても細く、詰まりやすいのが特徴です。野菜をたくさん食べていたらいいのですが、タバコをよく吸う人は詰まる人がとても多いです。

 

喫煙愛好家に視力が悪い人が多いのはこのためです。しっかり目のマッサージや目の周辺を温めて、血流をよくすることがとても大切です。